映画『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』子どもが1番まともかも?

2010年代,●地域別,●年代別,洋画(主にアメリカ)

こんばんは☆lenoreです!

私、俳優のイーサン・ホークが好きなんですよね…声と顔が特に🥺✨

彼の作品で何か観ようと思って探していたら…映画『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』という作品に目が留まりました。



自由すぎる大人↔至極ごもっともな子ども

タイトルに入っている“マギーズ・プラン(マギーの計画)”。

マギーは子どもを授かることに対して、とても合理的・論理的に計画を立てていました。

でも、人生ってそんなにがっちがちの計画通りにはいきませんよね?

この映画のように恋愛がらみだとなおさら😭

もし計画と違う風になったら、だいたいの人はある程度柔軟に変更をかけてみたり、試行錯誤するかなと思うんですが…マギーは非常に個性的な考え方・計画で本能的に突き進んでいきます。

とても自由。

 

ただ、こういうマギーたちみたいなスタイルって、子どもからしたら「何してんの😐?」じゃないかなとは、観ながらちょこちょこ思いました笑。

子どもにガツンと言われているところは「そうだそうだ」と思わずツッコミ。

このあたりの登場人物の自由さが、もしかしたら好き嫌いが分かれるかも知れません。

子を持つ親である私から見ても「もうちょっとさ…」みたいなとこはありましたもん🤔



このイーサン・ホークを拒めないのはちょっと分かる笑!

「もうちょっとちゃんとさ…」って思いつつも、ジョン役のイーサン・ホークの色気がだだ漏れすぎて、マギーの当初の計画が崩れるのも分からなくはないんです😳😂

冒頭から30分くらいのところのイーサン・ホークは、なんて言葉で言ったらいいかわからないくらいものすごく魅力的でした🥰部屋の雰囲気も良かったし!

頑張って言葉で表現するなら「雨の日に段ボール箱に入れられて捨てられていた超かわいい子犬に見つめられちゃった!」が近いのかな…☆

でもやっぱり理性は忘れちゃいけないと思いますよ( ・ิω・ิ)キリッほんとに。

まとめ

マギーの計画は最終的にどうなるのか?

「え?もしかして?」という余韻をもたせた雰囲気で終わります。

 

マギーに起こるいろいろな展開も面白いですが、ファッションや部屋の内装・音楽がとても素敵なので、そういった視点からも楽しめると思います。

同じグレタ・カーヴィグが主演の『フランシス・ハ』が好きな方は、多分好きになるタイプの映画だと思います。

そしてイーサン・ホーク!今までビフォア3部作での彼の役どころが1番好きだったんですが、この映画の役もかなり素敵だなあ…😊

 

※ビフォア3部作…『ビフォア・サンライズ(1995)』『ビフォア・サンセット(2004)』『ビフォア・ミッドナイト(2013)』というリチャード・リンクレイター監督の作品。3つともイーサン・ホークとジュリー・デルピーがずっとしゃべってる大人の恋愛映画なんですが、とてもいい雰囲気なんですよ☆

作品詳細

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原題:『Maggie’s Plan』

2015年の映画(日本公開は2017年)

監督/脚本… レベッカ・ミラー

●マギー・ハーデン(大学職員。美術学生と企業の橋渡し役)…グレタ・ガーウィグ
●ジョン・ハーディング(文化人類学者)…イーサン・ホーク
↑マギーのフルネームはジョアナ・マーガレット・ハーデンジョンハーディングと名前が似ているため給料の小切手取り違えが起こり、それをきっかけに2人は出会う。

●ジョーゼット(コロンビア大学教授。ジョンの妻)…ジュリアン・ムーア
●トニー(マギーの親友)…ビル・ヘイダー
●フェリシア(マギーの親友。トニーの妻)…マーヤ・ルドルフ
●ガイ・チャイルダーズ(ピクルス店の経営者)…トラヴィス・フィメル
…他。

(参考:映画.com, ウィキペディア )

予告編

↑『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』予告編 (シネマトゥディ You Tube より)

 

読んでいただき、ありがとうございました🎥



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