映画『アス』何?なんなの?連発!

2010年代,●地域別,●年代別,洋画(主にアメリカ)

こんにちは☆lenoreです。

今回は、映画『アス』について書こうと思います。

以前、同じ監督が撮られた『ゲット・アウト』という作品を観て「ものすごい映画を作る人だな…😮」と感じ、期待して次作を待っていました✨



表と裏、光と影、犠牲を伴うということ

不気味で不穏で…怖かったです、この映画。

前半、謎の“分身”たちが次々と襲ってきた時には「…えっ…何?なんなの⁉」ってもう大混乱でした😂😵

 

ドッキドキしながらも最後まで観終えて感じたのは、

“何事も裏・影・犠牲を伴っているんだということを忘れないように”と伝えたいのかな…?」

ということでした。

 

人間だれしも、第三者に対して優越感・満足感/妬み・そねみ…さまざまな感情を持つことがあります。

もしその対象が、第三者ではなく自分と全く同じ外見=分身のような存在だったら…?

 

そっくりだからこそ「自分はあの人生を歩むはずだった?全く見た目が同じなのになぜ😕?」といった風に、

+方向でも-方向でも、第三者に感じるよりも感情がより強くなるのではないか
自分とそっくりの人を登場させることで、裏・影・犠牲の部分をより強く鑑賞者に対して訴えようとしているのではないか

と考えました🤔



1人2役の怪演は必見!

4人家族それぞれに“分身”が出てきますが、それぞれの役者さんが全く違った雰囲気で演じています😮

私は特に、

アデレードとは全く違うレッドの話し方
『ゲット・アウト』の笑いながら泣きながら「No」と言う女性のように、笑い続けるアンブラ
ジェイソンの幼さとは全く違う荒々しい雰囲気のプルートー

この3人の演技が強烈に印象に残っています!

まとめ

正直『ゲット・アウト』で受けた衝撃よりはパンチは弱めでしたが、やはり監督の独特な世界観がありました。

映像だけでなく、音楽もすごく不穏。

でもかっこよさもあるから不思議。

あとは…お昼間に観るのをおすすめします😂😭💦

作品詳細

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原題:『Us』

2019年の映画

監督/脚本…ジョーダン・ピール
↑『ゲット・アウト』の監督さんです!

●アデレード・ウィルソン(過去にトラウマを抱えている女性)/ レッド(アデレードそっくりな赤い服を着た女性)…ルピタ・ニョンゴ
●ガブリエル・“ゲイブ”・ウィルソン(アデレードの夫)/ アブラハム(ゲイブそっくりな赤い服を着た男性)…ウィンストン・デューク
●ゾーラ・ウィルソン(ウィルソン夫妻の娘)/ アンブラ(ゾーラそっくりな赤い服を着た女の子)…シャハディ・ライト・ジョセフ
●ジェイソン・ウィルソン(ウィルソン夫妻の息子。ゾーラと姉弟)/ プルートー(ジェイソンそっくりな赤い服を着た男の子)…エヴァン・アレックス
…他。

(参考:映画.com, ウィキペディア )

予告編

↑『アス』予告編 (ユニバーサル・ピクチャーズ公式You Tubeより)

 

読んでいただき、ありがとうございました🎥



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