映画『雨に唄えば』レビュー│元気をもらえるビタミン剤のような映画!

2026年9月6日①洋画,雨に唄えば

映画 雨に唄えば レビュー

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こんにちは、lenoreです!

今回は、映画『雨に唄えば』について書こうと思います。

 

 

「一番好きな映画はなんですか?」と聞かれたら、真っ先に頭に浮かぶのがこの映画です。

私にとってはビタミン剤のような、観ていてとても元気が出る存在です。




気負わず観られる楽しい「名作」

『雨に唄えば』といえば、ジーン・ケリーが雨の中で唄うシーンはあまりにも有名ですよね☂

映画自体を観たことがなくても、ジーン・ケリーが街灯につかまって唄っている姿を見たり、

曲の歌い出しを聴けば「あぁーあの有名な!」となる方は多いと思います。

 

でもそのシーンが有名すぎて「昔の名作は堅苦しいんじゃ?」など感じている方!

是非その壁をぶち破ってください笑😂!このお話は本当に笑えます!元気になれます☆

歌・踊り・演技力が、別格&別世界

比較的近年のミュージカル映画で素晴らしいものもたくさんあるんですが、

『雨に唄えば』を観たら、また別格&別世界のエンターテインメントを体験できると思います。

 

ジーン・ケリーが土砂降りの中歌うあのシーンは、言わずもがな有名ですが、他にも素晴らしい踊りと歌がたくさんあるんです。

 

ドナルド・オコナーのMake 'Em Laughはこれぞエンターテイナーだなという感じがしますし、

ジーン・ケリー&ドナルド・オコナーのMosesはとにかく体幹に驚かされます。

2人のシンクロもぴったりで、でも気張っている感じがなくて体の中から楽しさが湧き出てくる感じがとても好きです。

 

あと、Broadway Melodyの一連のシーンが本当に美しい…。

曲に合わせて衣装の布が舞い上がるのがそのまま絵にしたいと感じるくらいです。

お金持ちの人と一緒の女性に軽くあしらわれて「もうっ!」という感じで女性をこちらに引き寄せるシーンは、美麗な動きの踊りでこんなにもかっこよさを出せるんだ!と感動しました。

 

リナが全編通して若干可哀想ではあるんですが、キャシーが代わりに吹き替えるシーン、実はリナ役のジーン・ヘイゲン本人の声なんですよね。

そこを知ってから何回も観返すと、映画全編を通してジーン・ヘイゲンの演技力が存分に発揮されていて感動しました。




まとめ

一番有名な雨の中で唄い踊るシーンだけでなく、パイを人の顔に思いっきり投げつけたり、コントっぽいところもあったりと、とにかく楽しい。

心のどこかに少しずつ元気を与えてくれる映画だと思います。おすすめ!

作品詳細

原題:『Singin’ in the Rain』

1952年の映画

監督… ジーン・ケリー、スタンリー・ドーネン
脚本… アドルフ・グリーン、ベティ・カムデン

●ドン(ジーン・ケリー)…大人気の映画スター
●キャシー(デビー・レイノルズ)…駆け出しの女優
●コズモ(ドナルド・オコナー)…ドンと苦楽をともにした親友
●リナ(ジーン・ヘイゲン)…ドンの相手役女優
…他。

(参考:映画.com )

予告編

↑ Singin’ in the Rain (1952) Official Trailer  ( Rotten Tomatoes Classic Trailers 公式 You Tube より)

 

読んでいただき、ありがとうございました🎥

 

 

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Posted by lenore