韓国映画『テロ,ライブ』今起こっている事件かと一瞬錯覚!

2010年代,●地域別,●年代別,韓国映画

こんにちは☆lenoreです😃

今回は、韓国映画『テロ,ライブ』について書こうと思います。

リアルタイムで進んでいく、緊迫したストーリーでした。

予告編

↑『テロ,ライブ』予告編(シネマトゥデイ You Tube より)



徹底的にリアル!

映画鑑賞後にまず思ったのは、俳優さんたちの演技が素晴らしかったなぁということです。

「実際にどこかでテロが起こってる…?」と一瞬錯覚してしまうほど、緊迫感がありました。

そして、登場人物みんな我が強い😂笑!

主人公のユン・ヨンファアナウンサーはこのテロ予告電話を利用して再起を図ろうとするし、

途中に出てくる局長・警察・犯人…

みんな基本的に優位に立ちたい・要求を通したい・上に行きたい…そんな人が次々と登場。

こういった登場人物たちの泥臭さ?強さ?がっついていく感じが、よりこの映画をリアルなものにしていると感じました



真の“謝罪”とは?
【この段落以後、若干ネタバレあります】

この映画は「謝罪」が大きなテーマになっています。

 

謝罪っていうのは…私の中ではなんとなく、

心の奥の方から泉が湧き出てくる様にスッと出てきた“申し訳ない”という感情を態度に出すのが謝罪

という気がするんですが…。

 

過去の恨みを募らせた犯人が「とにかくさっさと大統領が謝罪をしろよ😠!」という強い勢いなのに対し、

その要求を受ける側の対応は、観てる側からすると正直「こんな対応じゃ犯人は余計に逆撫で…じゃない😨⁉」

とヒヤヒヤするようなところもありました💦

また、「耳にあてているイヤホンに爆弾が仕掛けてある」と犯人に言われていたユン・ヨンファアナウンサーからしたら、

そんな適当な対応しないでよ😱!たまったもんじゃない!という気分だったんじゃないかなと思います…。

まとめ

緊迫感や臨場感、徹底的にリアルさを追求している映画だと感じました。

一番最後のビルが倒れるシーンは、知らず知らずのうちに体が前のめりになってましたよ私😂

ハリウッドリメイク希望!!

作品詳細

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原題:더 테러 라이브

2013年の作品

監督/脚本… キム・ビョンウ

●ユン・ヨンファアナウンサー…ハ・ジョンウ
●チャ報道局長…イ・ギョンヨン
●パク・ジョンミン主任…チョン・ヘジン
●パク・シヌ…イ・デヴィッド
●イ・ジス…キム・ソジン
●ジュ長官…キム・ホンパ
…他。

参考:映画.com, ウィキペディア

 

読んでいただきありがとうございました☆



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Posted by lenore