映画『キャプテン・マーベル』繊細だけど、強くてかっこいい!

2010年代,●地域別,●年代別,洋画(主にアメリカ)

こんにちは!lenoreです☆

今回は映画『キャプテン・マーベル』について書こうと思います。

映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』を劇場鑑賞後「キャプテン・マーベルってめちゃくちゃかっこいいな😮!」とびっくりし、その後7月にレンタルされるまで今か今かと待っての鑑賞でした。

予告編

↑『キャプテン・マーベル』予告編 (シネマトゥデイ You Tubeより)



懐かしい、でも新しい

ファッション・音楽・街のお店の雰囲気・バイクなど、90年代前半のアメリカの雰囲気が満載!

どれもかっこいい!!

そんな世界に颯爽と現れたのが、超人的な身体能力・パワーを持ったヴァース(キャプテン・マーベル)🦸🏻‍♀️!

古い雰囲気のビデオショップ×高性能スーツを着たヴァース=古いの?新しいの?という不思議な気分になりました😂

ニック・フューリーが若いっていうのもなんか違和感があったなぁ😂

まあ昔の話だから当たり前なんだけど。



強いだけではない、繊細な内面

飛ぶスピード、どんなに重いものでも受け止められるパワー、へこたれないスタミナ…

私は、キャプテン・マーベルの能力はほぼ全ての分野において最強に近いんではないかなと思います。

パワーで言うと、ソーやキャプテン・アメリカやサノスと近いのかな…。ほぼなんでも出来るという意味ではスカーレット・ウィッチも近いのかも)。

しかもその強さは、暴れまくるというよりも、とてつもなく強いのを全面に出さずにサラッとガツンと相手をやっつけちゃうという感じ

スクラルのところから抜け出すシーンは観ていて気持ちが良かった!手が自由に動かせないようになってたのにすごいパワーでした🙄

 

その一方、キャプテン・マーベルは過去の記憶をなくしているため、地球に降り立って以後は特に“自分は何者なのか”ということに戸惑い悩みます。

そのギャップも良い✨

過去を思い出して全てを振り切った後のキャプテン・マーベルの姿は、女性の私から見てもとんでもなくカッコよかったです😊

キャプテン・マーベルが、女だからと制限されたり否定されてきたのを見て「…🙁」と感じると同時に、「よし!やってやるぞ😎!」っていう元気をもらえました。



まとめ

キャプテン・マーベルの過去
地球との繋がり
スクラルの正体
フューリーが左目を失った理由
アベンジャーズとは?

…など、この前後に公開されたMCU作品にかなり関係があるこの作品。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』など、他の作品を観た後にもう一度観る…という楽しみ方も出来ると思います🙂👍🏻

作品詳細

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原題:Captain Marvel

2019年の作品

監督…アンナ・ボーデン、ライアン・フレック
脚本…アンナ・ボーデン、ライアン・フレック、ジェニーバ・ロバートソン=ドワレット、ジャック・シェイファー

●キャロル・ダンヴァース / ヴァース / キャプテン・マーベル… ブリー・ラーソン
●ニコラス・ジョセフ・“ニック”・フューリー(S.H.I.E.L.D.のヘッドエージェント)…サミュエル・L・ジャクソン
●タロス(スクラル人の将軍)…ベン・メンデルソーン
●ヨン・ロッグ(クリー帝国の部隊スターフォースの隊長)…ジュード・ロウ
●ウェンディ・ローソン / マー・ベル(ヴァースの夢の中に出てくる謎の女性)…アネット・ベニング
●マリア・ランボー(キャロルの親友)…ラシャーナ・リンチ
…他。

参考;映画.com, ウィキペディア

 

読んでいただきありがとうございました。



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