映画『あなたを見送る7日間』はちゃめちゃな喪中が元気をくれる!

2010年代,●地域別,●年代別,洋画(主にアメリカ)

こんにちは☆lenoreです!

今回は映画『あなたを見送る7日間』について書こうと思います。

ほんわかしたコメディでとても面白かったです🙂



ツイてなさ ↔ 面白さ のちょうどいい配分

主人公ジャッドを演じているのは、

映画『JUNO/ジュノ』で頼りない義父マークを演じたジェイソン・ベイトマン。

このジャッド、のっけからツイていないんです😭!

 

仕事後に妻クイン(アビゲイル・スペンサー)の誕生日ケーキを買って帰宅すると、

クイン&自分の上司ウェイドが寝室で不倫真っ最中のところに遭遇!

火を灯したケーキを持って、妻を探しながら寝室に入っていた時のジャッドの辛さよ…😱キッツ

そんな傷心のジャッドの元へ、今度は妹ウェンディ(ティナ・フェイ)から父モルトが亡くなったと連絡。

実家に帰って母や他の兄弟たちと久々に集合し、7日間の喪に服します。

 

この喪中前後にジャッドとその周辺で起こったことを書いていくと、

●不倫される&自宅で直接目撃してしまう
●夫婦喧嘩
●予期せぬ妊娠
●妊娠をのぞむ女性
●大麻

…と、とにかくいろんなこと起こりまくりな喪中😅

でもこの一つ一つの乗り越え方が軽快!それでいて不思議と観ている側が不快にならないんです

 

何でかな?と考えてみると、

●喪中・不倫・ケンカなどの少し暗い要素

◯明るくさっぱりあっけらかんとした性格の母ヒラリー(ジェーン・フォンダ)
◯仲良くも悪くもあるワイワイ4人兄弟
◯ちょっと余計なことまで喋っちゃう?ジャッドの幼なじみペニー(ローズ・バーン)などの明るい要素

これらがちょうどいい配分で合わさっているからかなと感じました🤔✨

 

みんなキャラが立ってるというか…楽しい人が多かったけど、

特にペニーが「この子また変なこと言いそう!」って時にちゃんと変なことを言ってくれるから、

彼女が出てきたら笑えて仕方なかったなぁ😂笑



まとめ

この映画に出てくる「喪中」は、日本で一般的にイメージするものとはかなり印象が違います

喪中で集まった人たちの前で、ベビースピーカーから2階にいる家族の営みが聞こえてきちゃうところなんて爆笑でした😂

でも、中心部分にある家族愛は共通していると感じました

 

「こんな家族もアリかも?」と、明るい気分にさせてくれた作品。

アダム・ドライバーの可愛いふざけっぱなしの弟感もとても良かったです👍🏻

作品詳細

(クリックでAmazon商品ページへ飛べます)

原題:『This Is Where I Leave You』

2014年の作品

監督…ショーン・レヴィ
脚本/原作… ジョナサン・トロッパー

●ジャッド・アルトマン(長男)…ジェイソン・ベイトマン
●ウェンディ・アルトマン(長女)…ティナ・フェイ
●ポール・アルトマン(次男)- コリー・ストール
●フィリップ・アルトマン(三男)…アダム・ドライバー
●ヒラリー・アルトマン(ジャッドたちの母)…ジェーン・フォンダ

●クイン・アルトマン(ジャッドの妻)…アビゲイル・スペンサー
●ペニー・ムーア(ジャッドの幼なじみ)…ローズ・バーン
●ウェイド・ビューホート(ジャッドの上司)…ダックス・シェパード
…他。

参考:映画.com , ウィキペディア

予告編

↑『あなたを見送る7日間』予告編(YouTube ムービー チャンネルより)

 

読んでいただきありがとうございました🎥



にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村